Power Automate 解説シリーズ ⑤ 📁

SharePointで
みんなで使えるようにしよう!

「あのファイルどこ?」をなくす、共有の仕組みの話だよ!

🌟 ひとことで言うと?

たとえばなし

会社の本棚に「誰でも取り出せる共有の棚」を作るイメージ。

今まではファイルが担当者のパソコンの中だから、「あの人が休みだとわからない」「送ってもらわないと見れない」が起きていた。

SharePointはインターネット上の「みんなの共有棚」
誰でも、どこからでも、スマホからでも同じファイルを見られるようになるよ!

🔄 今と変わること

😓 今まで

  • 担当者のPCにしかない
  • 休むと誰も見れない
  • メールで送り合う
  • どれが最新版かわからない
  • 現場からは見れない

✨ SharePoint後

  • クラウドに全員がアクセス
  • 誰でもいつでも見れる
  • 送る必要なし
  • 自動でバージョン管理
  • スマホからでもOK

⚙️ どうつながるの?

📁
① ファイルをSharePointに置く

マスタデータ・作業マニュアル・現場資料をSharePointに移す。
これだけで「みんなの共有棚」の完成。

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🔗
② アプリ・Excelと自動連携

その3で作ったPythonアプリのデータが
SharePointリストに自動で書き込まれていく。

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③ Power Automateが常に監視

「ファイルが追加されたら」「リストが更新されたら」を
Power Automateが自動で検知して次の処理を動かす。

📦 SharePointで整理できるもの

📋 マスタデータ共有

その4で整備したマスタをSharePointに置けば全員が最新版を使える

📄 現場資料の共有

図面・仕様書・安全書類をフォルダ整理。現場からスマホで確認できる

📊 集計データの蓄積

日報・作業記録がSharePointリストに自動で蓄積され続ける

🔔 更新通知の自動化

「マニュアルが更新されました」を自動でお知らせ。見落としゼロ

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まとめ:SharePointは
「みんなの共有棚」

ファイルを一か所に集めるだけで、
「どこにある?」「最新版どれ?」が全部解決する

さらにPower Automateと組み合わせれば、
データが届くたびに自動で処理が動き続ける仕組みが完成するよ 🎉